woven_waffle_screen

Waffle screen

織物によるワッフル・スクリーンの構造と表面部分はフレーム=スクリーン、スクリーン=フレームという構図から成り 立っています。平面の織物を紡ぐ機械は、特別な織り込み技術と紡ぎ糸で織るようにプログラムされ、柔らかな、10cmの奥行きを持つ3Dファブリックが実現されます。この柔らかい、奥行きのある3Dファブリックを固めることにより、直立可能で軽量な3Dパネルが作られます。フレーム機能の他に、ファブリックの浮彫模様は防音効果、またその起伏により様々な光の投射を与えます。パネルはジッパーでつなぎ合わされることによりちょうつがいの役割を担い、また元々はファブリックであるということを関連付けています。 ワッフル・スクリーンの制作はDry Tech 3プロジェクトの一環で、デルフト工科大学航空宇宙科学部、Droog DesignNEXT architects とのコラボレーションで実現しました。